韓日国交正常化60周年を記念して国立現代美術館と日本の横浜美術館が共同企画で韓国と日本の現代美術交流史を照明する展示を開催する。1945年光復時期から今日に至るまで、韓国と日本を行き来しながら交流した両国芸術家たちの活動は主人公が道に出て冒険、変化、成長を経験する話を扱った映画である「ロードムービー」を連想させる。
今回の展示は両国の美術家たちが作り出したロードムービーのような興味深い交流の事例を通じて韓日現代美術の共通点と相違点を理解し、両国の美術交流が持つ歴史的意味を振り返る意味深い機会になるだろう。 2025年12月、横浜美術館で先に開幕した今回の展示は、2026年5月、国立現代美術館果川で相次いで開催される。